陸や海の生物たちのドキュメンタリー
映画「アース」を見に行きました。
地球温暖化などによる過酷な環境下で
生きる動植物たちは、
美しくて悲しいものでした。
一番印象に残ったのは、やはり
はじめとおわりに登場するホッキョクグマ。
このまま温暖化をくい止めなければ、2030年には
ホッキョクグマは絶滅するそうです。

ホッキョクグマは、クマの中でいうと
アインシュタインくらい頭がいいそうです。
わたしが以前テレビでみたのは、
無邪気に犬とじゃれ合うホッキョクグマ。
そして、おもちゃの水鳥のために
一生懸命に氷を割って、水面にかえしてあげようとしているホッキョクグマです。
なるほど。頭が良いのかもしれません。
そんな映像をみて、ほほえましく思っていました。
でも、「アース」の中のホッキョクグマは、違っていました。
生きのびようとする行動以外のものはなく、エサを得るのに
それは過酷な道のりでした。
温暖化により氷のとけるのがはやく、陸をみつけるまで
泳ぎ続けなければなりません。
みつけても、消耗しきり、目の前にいるセイウチを狩ることもできず
餓死していきました。
テレビでみた無邪気なホッキョクグマ
動物園でみた愛想のいいホッキョクグマ
わたしは、そんな姿しかみていませんでした。
本当のホッキョクグマを知りませんでした。
無邪気でかわいい一面があったとしても
絶滅したらそれをみることもできません。
なにより、自然な中で、精一杯生きていてほしいです。
なんて、ちょっぴりマジメに考えてしまいました。
温暖化のために自分ができること
えっと・・暖房のつけっぱなしをやめる。
寒いと思ったら、まず厚着をしてみる。
それで寒かったら、時間をきめて暖房をつける。
とりあえず、こんなものでもいいんですよね。
どんなことだって、やらないよりは、やったほうがいい!
ね!
れみぃちゃん!



・・・・・
どうでもいいようです。
こらーそうだ!寒くなったら、れみぃちゃん抱っこすればいいじゃん!
・・って、あったかくネー!<(≧□≦;)>

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